
2学期最初の課題、コンクールの講評がありました。
ブログの記事内容としては、
良い事ばかりアップしたいところですが、
結果は惨憺たる物でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
1年間という限られた時間の中で成果を出していく為に、
それぞれの専攻別に、またそれぞれの個人の状態を考慮し、
作品を組み立てている様々な要素の中から、
最優先して考えて欲しい事柄を指示し、
同時にそれらを獲得する為に特化したトレーニング課題を設けています・・・
あとは、
あなた次第です。
作品がレベルアップするということは、
新たな視点が獲得できたということに他なりません。
新たな視点を獲得するには、
それ相応の体力が必要です。
それ相応のモチベーションが必要です。
獲得して欲しい視点の方向は指示してあります。
心底のめり込んで下さい。
資料収集に没頭して下さい。
何度も何度もリファインして下さい。
そして、作品を持ってきて見せて下さい。
中には作品資料を引用してチャレンジした人もいるでしょう。
ただ、まだ結果として表れていないだけです。
今まで自分に備わっていない力をつけようというのですから、
時間がかかるのは当然。
それはこちらも理解していることだし、つき合います。
1回のコンクールの結果が悪かったからといって、
それがみんなの将来に直接的に即かかわることではありませんが、
ここで露呈した問題を、うまくなっていく為のチャンスと捉えるか、
この機会をどう利用するかによっては、
今後に大きく繋がっていると思います。
シルバーウィーク、
宿題です。
どれくらい高いクォリティーの物が出来たかは問いません。
それは試験までに出来れば良い。
この時期、
「良い動き方が出来た」と言えるようにして下さい。